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ストレッチの真実:New York Timesより パート2 

それでは昨日の続きを簡単に訳していきます。

では身体の上げるのはどうすればいいのか? それは単純にジョギングの様な有酸素運動をすればいいです。そういった理由でテニスプレーヤーなどが試合前に軽いジョギングをするのです。

2002年の研究によれば、バレーボールプレーヤがウォームアップを行い30分ベンチに座ってしまうと、ウォームアップを行う以前より更に身体が硬くなるという研究も出ています。

静的ストレッチでは運動する前の準備が出来ないどころか、筋力は逆に落ちます。無理矢理伸ばした時の痛みに対する耐性が出来るだけです。

しかし動的ストレッチは柔軟性も筋出力も増します。

ランナーにとって大切なウォームアップはスクワットやランジや動き作りなどで行うドリルなどです。勿論テニスなどの他のスポーツでは他の部分も使うのでそういった所の動的ストレッチも必要になってきます。スパイダーマンのドリルなんかもいいでしょう。(四つん這いの練習です)

最後に、実際にどういった動的ストレッチを行えば怪我の防止になるかはまだはっきりとは分かっていませんが少なくとも練習前の静的なストレッチは意味がない事だけははっきりと言えるでしょう。

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実は以前にも静的ストレッチは無意味かもっていう記事を書いた時は大きな反発を招いたのを思い出しました。はっきりと“静的ストレッチは”って書いたんですけどね。

で、個人的には確かに静的ストレッチはもうずっとやっていません。ただ、動的ストレッチはやっています。というか自分が講習会で教えている内容自体が動的ストレッチに値します。まさに走る前の準備段階。とか言いながらいきなり走りだす時もあるんですが、最初がやっぱり硬いんですよね、動きが。こういったドリルをやってから走ると調子が良かったりします。因に、どういう動的ストレッチがあるかはこの記事の中の最後の方に色々と書かれていますので、参考まで。

今までやって来た事を完全に否定するわけではなく、常にいいものを取り入れていってもらえればと思います。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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