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ビブラムで走る方が効率が良い事が証明されました! #5fingers

ビブラムで走る方が効率が良い事が証明されました! #5fingers

島根大学の原准教授が裸足感覚シューズビブラムでも効率よく走れる事を証明してくれました。

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プレゼン用の資料が届いただけなので詳細はここからは全部分かりませんが、少なくともシューズを着用した場合とビブラムを着用した場合ではビブラムを着用した方が心拍数も下がるし、酸素摂取量も下がる。すなわち効率良く走れる。そしてここにはビブラムとシューズの重さの差も考慮に入れて計測されているのでかなり参考になる資料かと思います。

研究は後からついてくるとはまさにこの事だと思います。裸足で走れている人は、裸足とか裸足系シューズで走った方が走り易いのは明らかに分かっています。何故なら体の機能が上手く使えてるから。ただ、こういった体の機能をしっかりと使う走り方を今までやってこなかったし、そもそもの足の機能が低下しているわけだからいきなり長い距離が走れないのは当たり前。 だから少しづつやってください。ただそれだけです。 いきなりレースに出ようとか、いきなり5kmとか10kmとか走ろうとしないでください。(中にはいきなりフルマラソン走ろうとする人達も出て来ています。。。) 特に速く走れる人。 この人達が如何に自分の足の弱さを理解し、少しづつ取り入れていけるか。プライドを捨てる事が出来るか。裸足に関してはキロ3分で走れる人もキロ7分で走る人も皆初心者。こういった事を上級者が理解出来るかどうかが重要な鍵を握ってくるのではないでしょうか。元々ゆっくり、距離も少しだけ走る人や初心者は比較的スムーズに移行出来ると思います。速くて月間200kmとか300km以上走っている人達も同じ様に少しづつ取り入れていって欲しい。単なる疲労抜きではなく、走りを良くし、足を強くするという意味で取り入れていってもらいたいです。速く走れる人達が自分達より遅い人達に対して、自分達でも難しいんだから君たちはもっと無理なんだよ的な説明しているのを何度聞いて来た事か。。。←これ本当に辞めて欲しい!

裸足やビブラムなどのクッション機能を省いた裸足系シューズで足腰を強くし、怪我をしないだけでなくパフォーマンスもあげられるといいですね。因みにこのテストでは10分間走っての結果です。これ実は米軍でもはっきりとわかっている事です。ビブラム履いたらフィットネステストで皆簡単にパスしてしまって禁止になってしまったという話。あれも1マイル(平均で7分ぐらい)のランニングだから殆どの人がパフォーマンスが上がるんです。でも当然これが20kmとかフルマラソンだったら全体として一旦タイムは落ちるでしょう。よーーーーく考えれる様になってください。本気で。

というわけで、この島根大学の准教授の様に、今では色んな所でこういった研究を進めてくれている人達がいます。自分が筑波大学で出会ったあの医学博士もかなり凄い研究を進めてくれています。自分のこういった活動は少しの人にしか伝える事が出来ませんが、こういった教授陣の活動は多くの人達に伝わっていくと思います。自分はあくまで教授達がデータを出してくれるまで地道に周りの人達を少しでも救ってあげる事だと思っています。手遅れになる前に。言わば自分は繋ぎです。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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