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Running with Kenyans ~3週間のケニア滞在を纏めて報告~

Running with Kenyans ~3週間のケニア滞在を纏めて報告~

今回のケニアのニャフルル滞在、完全に裸足キャンプ完成に向けて全てを注ぎ込んで来ました。バタバタしていたためブログも全く更新できませんでしたが、今からケニア出国なのでのんびりとブログ更新中です!

というわけで、HADASHi RUNNING CAMP ニャフルル。外枠は既に出来ていたのですが、内側の資材の買付や家畜を探しに行ったりなどで大忙し。

木材の選定

IMG_2455

ドアを作ってもらってトラックで輸送中!

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セメントを室内に運ぶ作業

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資材節約&プライバシー確保のためカプセルホテルみたいな形を提案して作ってもらっています。

buliding1

建築も農業も機械は一切使わず全て人の手でやっています。本当に一人一人の能力がすご過ぎて呆気に取られています。下水の穴を掘る時も、自分達手伝いましたが、スピードは彼らの10分の一以下。いやぁ、本当に脱帽です。10人ぐらいで建築しているのですが、そのうち二人はうちのキャンプに入ってくる予定のアスリート。 もうアスリートというか人としてすご過ぎます。

で、思いついたように看板を作りにいきました!
kanban

HADASHi RUNNING CAMP NYAHURURU!

ホームページも作ってもらっているのですぐに撮影も。キャンプ地のすぐ隣はこんな感じで走れます!

running

勿論裸足でも走ってもらいました。

track

最初は皆、“マジでここ裸足で走るの?”ぐらいな感じでしたが、気づいたら楽しそうに走ってくれていました。 走り始めはめちゃくちゃ痛そうでしたけどね。w この競技場は小さな石がいっぱいあるのでちょっと痛いんですよね。

そしてお決まりの画像?w

circle

そうそう、世界選手権クロスカントリ-を裸足で走った後、他の選手に色々と責め立てられシューズを履くようになり、その後はずっとケガに悩まされていたアン。彼女も説明会に駆けつけてくれましたが、残念ながら体が既にボロボロになっていたみたいで1年の休養に入っています。が、休んだら必ず戻ってきてくれると。泣きながら、“本当にこのキャンプに関しは感謝している。私たちのために本当にありがとう。” と。思わず自分も泣きそうでした。そして、彼女が妹の様に面倒を見て一緒に生活していた選手が来ることになっています。彼女はまだ17歳。陸上を始めてまだ1年も経っていませんが、既に1万メートルを33分で走っていて、前回の自分の講習会の後からずっと裸足での練習を取り入れてくれていて、痛めていた膝も今では全く問題なく走れるようになってきているので期待の星です!
farming

というわけで本当に本当にこれから何が起きるのか全く読めませんが、突き進みます。現地でこのキャンプを引っ張ってくれる村上さんやチャールズ君に感謝です!

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

1 Comment

  1. Yoshihiro · 2016年9月2日 Reply

    とても楽しそうだ。そう!家畜は大事ですね!セルフ・ビルドとは驚きです。自分で考えて、動いてみる。現代社会に飼いならされることで、忘れてしまいがちです。私に足りないことなので、手本にしたいものです。

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