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ベアフット系シューズの未来は如何に? パート2

ベアフット系シューズの未来は如何に? パート2

それではパート2に入ります。因にインタビューされているのはRubioさんという方。
(runningwarehouse.comというサイトとパートナーを組んでいる人?)

前回の最後にアメリカでのベアフット系ランニングシューズの売り上げが占める割合は11%もあるという話しをしました。(そのうちの7割がナイキフリー)

おそらくアメリカではベアフット系シューズの広告がいっぱい出ていると思うのですが、ナイキフリーを除けば4%しかない(日本ではもっと少ないはず)シューズの広告がこれだけ出るのか?消費者はこういった記事や広告に影響されないのか?という質問に対しての答えから。

“車でいう、電気自動車やハイブリッド車のようなもので、こういった広告はいっぱい見ると思いますが、これらの車がマーケットシェアを占める割合は数パーセントにすぎないのと同じ事です” だそうです。

で、2015年には何が売れるのでしょうか?

“いわゆる一般的なシューズが売れ続けるでしょう。今でもこういったシューズはうちのサイトでの売り上げの8割を占めていますからね。業界全体にしたら、おそらく9割は行っていると思います”

“シューズを売る側の人間は、買いに来たお客さんに対して、ひょっとしたらこれがいいかもしれないというシューズよりは、これなら絶対に間違いが無いという事を基準に選びます。(ベアフット系はリスクが高く、普通のシューズならリスクは低いので低いのを選ぶというような)シューズを作る側の人間は、何が人気かという事を基準に作ります。”

でも、これだけベアフット系の事が記事が出ているのに、お客さんはそれに影響されないのですか?

“初心者の人達は勿論ビブラムとかの名前は聞いた事はあるだろうし、定員の人に勧められ、歩く所から始める人もいるかもしれません。そして、履いた瞬間に、これに慣れるのは大変そうって思うでしょう。アシックスのシューズであれば履いた瞬間からクッションが効いていて気持ちいいし、見た目もかっこいいから出かける時にも履けるなって思うでしょ。だから、常に一般的なランニングシューズは売れ続けるのです。”

“そもそもシューズがどこで売れるのかっていうのも考慮に入れておく必要があるでしょうね。シューズ全体の9割はデパートやチェーン店です。残りの1割が専門店やオンラインショップです。小さなシューズメーカーはこの1割の中で売るスペースを頑張って確保しないといけないのです。”

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ちょっと時間が無いので、今日はおいとまします。しばらくバタバタします。w

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