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抗がん治療に関する研究から見えてくる裸足ランニングの難しさ

抗がん治療に関する研究から見えてくる裸足ランニングの難しさ

最近騒がれている抗がん治療は効かないどころか、有害だった。という情報。

世界保険機関WHOが発表したというのでFacebook上でかなり投稿があがってきていたので調べてみましたが、どの記事もWHOの元リンクがなかったのと、実際にWHOのホームページ行きましたが検索出来ず。。。あったら誰か教えてください!

しかしアメリカのFOX NEWSの所に興味深い記事が載っていたのでその内容を。詳細は英語ですがこちら

あくまで末期癌の患者に対する調査ですが、書かれている内容で自分が注目した点は

•抗がん治療は人をより病気にする。

•こういった研究に参加してない医師にとって今まで有効とされていたものが有害であるという事を受け入れる事は難しい。

で、ここでもこの研究に参加していない医師が突っ込んでいますが、ここで調査された患者は末期で既に他の治療を受けかなり弱くなってしまっている人達の話であるということを理解しておくべきだ! と言っていますが、少なくともそういった人達にも多くの場合抗がん治療が施されているのは事実だということです。

裸足ランニングもそうですが、実はこうでしたなんていう事を今更言われても。。。となってしまう。皆自分を守る事に必死になってしまう。

まあこの情報もどこまでが正確なのか分かりませんが、でもこういった事がかなり公に取り上げられて来ているのも事実。日本ではまだこういった事ってソーシャルメディアのレベルでしか上がってきてないような気がしますが。

良くも悪くもソーシャルメディア。蓋をしきれなくなってきている感じですね。裸足の良さも早く知ってもらいたいなぁ。今更言われても。。。ではなく、今からでも出来る事を出来る範囲でやって変えて行きたい!と思ってもらえるようになれたら嬉しいですね。

どの業界もそうですが、同じ方向を向き始めている人達が増え始めているのは感じています。こういう人達が集まり、全ての分野で方向転換する大きなキッカケを捕まえれたらいいなぁと思います。

というわけで今日も裸足ラン応援宜しくお願いします。下のマラソンアイコンをワンクリックお願いします。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

2 Comments

  1. 森脇章夫 · 2014年8月9日 Reply

    癌の治療には莫大な利権も絡みおいそれとは結論が出せないのはよく分かります。しかし、長年多くの方の癌との闘病を見てきた経験から言える事は、治療はしないほうが経過は良いと言う事は不動です。最悪の事例は同業者の壮絶な癌との戦いでした。

     美食家でしたが49才で下血で大腸ガン発見、何としても事業(教会の牧師さん)の完遂を見るまでは死ねないと闘志を鼓舞、手術に次ぐ手術と転院に抗ガン治療で半年程で骨皮筋となられ1年程で病に完敗されたのを思い出します。

     他方、婦人科で癌を宣告されノラリクラリと治療をさぼり、転移も何のその痛い痛いと言いながら手術を伸ばし治療も名ばかりであれから25年経過しても癌と仲良くされてい今尚健在です。

     両極端をご紹介しましたが30名近い癌の発症者の様々な闘病や治療拒否などを親身に見届けてきました。 今の結論は明白、「私は癌の検査も治療も拒否」する事にしています。

     癌に関して相談を受けた場合、健康管理はあくまでも個人の自由ですからこちらから一切助言は致しません。けれども、検査漬、点数の高い治療に誘導する医師や病院や製薬会社に巨大医療機器業界の経営者の心の中が見え透いてとてもではないが医療には私の健康は管理されたくないと言うのが偽らざる心境です。

      そして、やはり大切な事は病気治療云々ではなく、生命体である人間は健康が一番、その為には健康増進に資する食生活やストレス管理に適切な運動です。相手も時間もそれに場所にも全く制約無く出来る効率的で手軽なのはやはりランニングです。 特に、高齢になっても全く膝や股関節に負担の無い裸足ランニングは最適の健康法として大変重宝しております。

    • Yoshi · 2014年8月11日 Reply

      このエリアは本当に難しいエリアですよね。やはり巨額のお金が動いているのは間違いなく、そんな簡単に変わってくるわけではないだろうなぁと思います。ただ、もしWHOが本当にそういった情報を出して来ているのであれば少しづつ元に戻して行こうという方向にはあるのかなぁと思います。いきなりは難しいかもですが、少しづつ改善していってほしいですよね。

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