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全日本高校選手権「春校バレー」優勝チームで裸足ランニング。やばい。。。

全日本高校選手権「春校バレー」優勝チームで裸足ランニング。やばい。。。

昨日はイベント二つやってきました!一つは巷で変態と言われている健康革命家の山口さんからの依頼を受けて代々木公園&クオリアで裸足感覚ランニングをやってきました。この方のホームページのトップ画像からも変態っぷりが伺えますが、健康革命家というだけの事あって、本当に身体を使う事をあらゆる面から考えていて凄く幅広い知識を持っている人です。自分は裸足ランと食をちょっとだけ。。。結構偏っています!w 彼は勿論食の事も色々と知っていました。同じ方向向いている人達とのコラボイベントは本当に集まる人も考え方が近い人が集まるんだなぁと思いました。それにしても本当に面白い方です。

このイベントの直後に2013年春校バレー全日本優勝チームでもある超強豪校、大山かなの出身でもある成徳高校の小川監督がもの凄く興味を示してくれ、是非講習会を開いて欲しいという事で行って来ました。因みに世界ユース代表も2名所属しています!

なんで、タイトルにヤバいって書いたか。 全国優勝するチームの生徒でさえ足裏の感覚が無くなって来てしまっているから。バレーは特に高く上に飛ぶ事が多く、着地の衝撃が増えるので上手く着地が上手く出来ないと怪我をしてしまう。裸足で40cmぐらいの高さから飛び降りてもらいましたが、「ビキッ」「バキッ」とかいってました。音の大きさも半端ない。。。これだけレベルの高い高校生ですら出来ないので、おそらく他の高校も同じ事だと思います。

ただ、ここの生徒は本当に意識が高いので、なんとかしてやろうってその場で何度も色んな動きをチャレンジしていました。 走りも最初は酷かったのですが、(裸足ランナーの視点から見るとです。一般的には普通です。)最後にはだいぶよくなっていました。監督も、いつもいっている事なのに、出来ないんだよね。。。でも今日は出来ていたから、やろうと思えば出来るんじゃん!って言っていました。でもおそらくここに裸足ランの重要性が入っているのです。言われても足裏の感覚が無ければ、わかりにくい。

そして最近学生を見ていて思う事は、試合に勝つという事では物の技術も上がっているし、トレーナーがついている事が多いので食事やトレーニングをしっかりしているので筋肉の量も多いのかもしれない。ただ、そもそも本人の身体能力が落ちて来ている気がしてなりません。身体が壊れ易く、身体そのもの能力が低い。裸足で走る事は身体能力を知る上での一つの基準です。物が無い状態でどれだけ自分の身体を上手く使えるか。 そして食も大きく変わっている事に気づいて欲しい。野菜など昔に比べ同じ野菜でも栄養価は相当下がって来ている。まあ、栄養素一つだけとかなら多少の”人工的な調整”も出来るだろうけど。。。栄養素のバランス全体としては下がって来てるのはアメリカにいた時にデータとしてみています。

話はちょっと飛びますが、身体の使い方一つにしても、昔は高い所から遊びで飛び降りたりしていましたが、今は危ないから親がさせない。驚いたのは、体育の授業で、本人がやりたく無い事はしなくていいという教育に切り替わっている事。だから前転、後転が出来ない子達が増えている。高校に入って来て、一度もやった事が無い子達が普通にいる。だからいきなり高校でやらせたら首を痛めるから、必ず前転、後転やる時に、やったことあるか確認しなければいけないという。。。

本当にこれでいいのでしょうか? モンスターペアレントなんてドラマの中の話でたまにいるぐらいかと思っていましたが、あのドラマ程酷くないにせよ、そういう感じになっているのは本当みたいです。もう既に凄い事になってきていますが、この子達が親になった時には一体どうなるのでしょうね。こういう事も含めて時代の流れ?なんでしょうか。

P.S.  完全な主観ですが、全国の学校に行ったりしますが、沖縄はなんか昔のままやっている気がします。因みに身体能力も今思えば高い子が多かったような気がします。(試合に勝つ、勝たないはまた別の話ですが)

いずれにせよ、とにかく自分に出来る事を出来る範囲で継続しようと思いますので引き続き応援お願いします。したのマラソンアイコンをぽちっとクリックしてください!

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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