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アメリカのシューズ事情から日本の2年後のシューズ事情を予測する!?

というわけで、昨日無事に帰国しました。 サンフランシスコ→サンディエゴ→ホノルルとアメリカを満喫してきました。

昔から知り合いのランナーや、ロックンロールマラソンで知り合ったランナー、世界最大のランニングシューズのお店で働く人達などと色々今のアメリカの現状を知るべく話してきました。今のアメリカの現状が分かればなんとなく日本の今後が見えてくるのかなと勝手に推測しております。w

まず、裸足ランニング。 これはやはり殆ど浸透していない感じですね。車社会のアメリカは走る路面も殆どがアスファルトなので完全に裸足になるというのはやっぱり考えにくいんだと思います。裸足で走っている人は一回も見ませんでした。そして友達も流石にリアルで裸足で走っている人は殆どいないと言っていました。そういう意味では日本の方が裸足で走っている人は多いと思います。

さて、裸足系シューズ。これは明らかに増えていました。 特にジムとハイキングで履く人がものすごく多いみたいですね。日本でもゴールドジムでは結構増えているみたいです。筋トレは基本クッションが無いのでやるのが当たり前になったみたいですね。パフォーマンスも上がるというデータも多く出ているみたいです。 で、多くのランナーが一人一足ぐらいは裸足系のシューズを持っているんじゃないかって言っていました。完全に定着はしているとの事。ただレースで履く人はまだ少ないとの事。

ビブラムの売り上げで換算すれば、日本の裸足系シューズの浸透率はアメリカの100分の1。この差は凄いですね。とにかく、今は研究の分野でも裸足を推奨するデータと、裸足は危ないというデータとが完全に錯乱しているみたいですね。日本ではまだあまり研究が出てきていない気がします。これからなのかな。 ビブラムの売り上げが年間250万足というアメリカ。そりゃ色んな議論が激しく行われますよね。 シューズのお店の店員が一番大変そうにしてました。そして、怪我ですが、裸足系シューズやその考え方が少しづつ浸透してか、怪我は減り始めている傾向にあると思うって言っている人が結構多かったです。でもこれは実際に前に掲載した米軍のデータでも証明されていますよね。

さて、今日は学会です。プレゼンの資料も雑ですがとりあえず纏まりました! どうなる事やらですが、頑張ってきます。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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