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西村翼

西村翼

親子かけっこ教室を一緒にやっていてくれたツバサ。自分は64人と供に巨大シェアハウスに住んでいるのですが、そこのシェアメイトとして彼とは知り合いになりまいした。このシェアハウスには本当に色んな人が住んでいて面白い。自分は仕事の関係で皆とはそんなに深い付き合いをしているわけじゃないけど、なんとも居心地がいい空間。またここの運営会社も面白い人達が多く凄く快適な生活が出来ています。 もうすぐここに来て2年が経過するのですが、ここから色んな出会いがあり、ここに住んだおかけで色々な事も出来ていたりします。勿論ツバサとの親子かけっこ教室もそうだし、ここで裸足ランイベントもやらせてもらったり、色んな人を紹介してもらったり。来年の1月末に学芸大とのコラボで駅伝をやる予定なのですが、そのつながりもシェアハウスから。また住人でランニングしている人もビブラムとかで走ったりしてくれていたりします。

そんなこんなで知り合ったツバサが結婚しました。色んな事情で結婚にはかなり縁が無い自分はあまり結婚式関連の行事に顔を出す事はないのですが、流石に2次会に顔だけ出して来ました!w本当に顔を出すだけですが。

何故彼の事を書いているかというと、実は自分は彼を見ながらこういう人が本当は幅広く裸足ランを広げていく事が出来るんだろうなぁって思っているからです。ツバサは400mハードルの元全日本クラス。400mだけでも大変なのにそこにハードル10個乗り越えて51秒とかで走る。ハードル無くなってとても自分が勝てる速さではないです。だって自分は今でこそちょっと速くなっているかもだけど、大学までの100mの自己ベストは13秒5。単純に4倍しても54秒。。。だから400mハードルで51秒って恐ろしいタイム。

おそらく400mで、しかもハードルがついているっていう事で体の使い方に敏感にならざるを得ないんだと思います。彼は今でも走る事に関しては常に色々と考えているので、そんな彼とのランニングの会話は本当に面白い。“走る”事に対する共通点がかなり多くて、勿論彼は中距離だし、自分はどっちかって言えば距離とかはあまり関係無く、ただ“走る”って事を考えているだけなのですが。そういえば、自分の話を聞いて、全く同じ様な事を言っていますよって言われるのが高野進さん。高野さんも400mの専門。中距離の“走る”っていう所に大きなヒントがある気がしています。だって自分は単純に裸足で走ろうとしたらどうやって走ればいいんだろうって考えて来ただけで、中距離の人たちは単純にこの距離をどうすれば速く走れるかって考えて来てて、そこの考えがほぼマッチするって面白くないですかね?

で、ツバサのいい所は実はその走りに対する真剣さではなく、ふざけた性格。本当にふざけたやつで、とにかく面白い。一緒に親子かけっこやっている時もとにかく皆楽しそう。この遊び心が自分には欠けている所。裸足となるとどうしてもスイッチが入ってしまう。普段は自分も結構ふざけているのですが。。。 ランニングにその遊び心を入れる事がまだまだなんだなぁと。彼を見ているとそういう事を考えさせられます。 そう、自分のイベントは面白い→興味深い、彼のイベントは面白い→楽しいなんです。 まあこれも個性ですけどね。

さて、そんな彼も結婚の関係でシェアハウスはもう出て行ったのですが、一つ約束をした事が。彼との1000mガチ対決!裸足で上手く走れるようになった一般人(自分) VS 元400mハードル全日本クラス(ツバサ)。皆さんどっちに賭けますか? w 普通に考えたら彼の方が速いのですが、裸足の力って結構凄いです。しかもさっきの中距離の話から行くと、ひょっとしたら裸足ランが一番力を発揮するのって中距離なのかも!? でも何となく気づいていいるのですが、自分はおそらく中距離のトレーニングをしているわけではないですが、中距離のタイムが一番速くなっているような気がしています。なので、この対決ひょっとしたら大番狂わせなるかも!

っていうわけで今回はかなり個人的な記事ですが、引き続き裸足ランの応援よろしくお願いします。ブログランキング参加していますので下のマラソンアイコンをポチッと押してください。

トップ画像はon your markより

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