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沖縄にやってきました!

沖縄にやってきました!

今日から沖縄入り。迎えに来てくれたDON’T THINK FEEL の砂川さんが、トップ画像にもなっているVibram Fivefingersの車で出迎えてくれました!この車のインパクト半端ないですね。今回は今週日曜日に行われるあやはし海中ロードレースの前日に自分がレース公式のイベントとして裸足ラン講習会をやってきます。レース公式のイベントとしては初となるので楽しみです。いったいどれだけの人が来てくれるのでしょうか。 そしてレース当日は自分もゼッケンを頂いてレースしてきます。ずっと裸足かビブラムかで迷っていましたが、今はタイムを狙う事にしました。なのでビブラムで走って来ます。最近は練習を週に最低2回は走って来たのでそろそろ80分をきりたいですね。

さて、昨日の練習をいつものトレーニングパートナーと織田フィールドで走っていたら、仲のいいランニングトレーナーと遭遇。このコーチもガチランナー。でも裸足ランにもかなり理解があり、ただの疲労抜きではなく走りを良くするための手段として裸足で走ったりもします。昨日は自分は7km x1と5km x1をやったのですが、二本目の5kmを彼に裸足で引っ張ってもらいました。18分ぐらいで走ったのでそこそこのペースです。

で、裸足の話で食事後に盛り上がったのですが、何故裸足やビブラムでレースは走らないかの理由は、怪我をしたくないから。彼程理解している人でもやっぱり裸足やビブラムは怖いというイメージがある事に少し驚きました。自分はやっぱり怪我をしないように足が守ってくれているって思うからこそ、厚いシューズは履きたくないし、もし履いたら走りが悪くなっても気づけずに怪我をしてしまいそうな気がします。足裏の感覚がどれだけ大切か理解出来ているかなのですかね? 軟らかい接地感覚を身につけるためにも裸足ランはかなり重要な役割をします。足裏を切るのが心配であればビブラム履けば大丈夫だし。それ以上はいらない。特に足が出来てくれば。逆に出来ていないうちは、勿論レースや長い距離ではクッションが必要になってくるかもですが。でも長い目で見ればその方が怪我をするリスクが高いという事を頭に入れて行かなければいけない。 彼の昔の箱根を目指していた時のトレーニングを聞きましたが、どれだけハードに練習するか。距離とペース。やはりこういった一番大切な所が抜けているというか、順序が逆というか。まあでも結果が全てって言われてしまえば、こうった自分の話は一瞬で終わってしまうのですが。。。こうやって考えるとやっぱり、小学生や中学生、高校生あたりから取り入れていってもらいたいなぁ。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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