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東京マラソン 大迫選手日本記録&1億円再びゲット! alphaflyの効果は??

東京マラソン 大迫選手日本記録&1億円再びゲット! alphaflyの効果は??

コロナ問題で一般ランナーが参加できない事になり騒がれ、返金されないことでまた騒がれ、その後まさかのディズニーまで休園となり、流石に東京マラソンのエリートのみで行われる事自体もかなり問題視されながら強行突破で開催された東京マラソン。そしてシューズの事でも密かに騒がれていますよね。シューズに関するレギュレーションが変更され、レギュレーションすれすれのラインを出してきた Nike alphaflyの初の公式レースでの登場。

東京マラソンはアシックスがスポンサーという事もあり、テレビでは殆どシューズの事には触れれずって感じでしたね。それと、気になったのはナイキにスポンサーしてもらっている大迫選手がレース前の記者会見でシューズの事については答えなくていい事になっていると言って一切話さなかった事。ナイキの一人勝ちの状態であればわざわざ答えなくてもナイキ的には影響ないだろうけど、とは言えスポンサーしてもらっているメーカーの事について聞かれて何も答えないってある意味凄いなって思いました。

さて、箱根駅伝でも一気に記録ラッシュとなり、そしてvaporflyの進化バージョンのalphaflyが一部の選手に届き始め公式のマラソン大会で日本人の多くのトップ選手がvaporflyやalphaflyを履く初めてのメジャー大会となった東京マラソン。

なんと、この東京マラソン1大会だけで日本記録の歴代100位のうちトップ18位までの半分が一斉に更新されました。1大会だけでです!!!フルマラソンでこれだけ一気に更新されることが通常どれぐらいあり得ない事なのかは記録を追っている人なら誰でもわかるかと思います。なんせ、2018年以降にVaporflyが履かれる前までは記録はずっと停滞していて、Vaporflyによる記録を除くと、上位から2002年、2000年、2018年、1999年、2007年、1986年に出された記録が出ているので。簡単に記録が出ない事が分かるかと思います。

という事で、フィギュアで言うレギュレーションが変わり点数の付け方が変わり過去の点数と比べるのが意味がなくなったように、ランニング界もVaporflyの登場で過去の記録と比べる事自体がナンセンスだなっていう気がしています。それぐらい一気にシューズの技術が上がったという事ですよね。常にシューズが進化していると言われていますが、その差は微々たるもの。Vaporfly以外での日本記録で2002年に出している高岡寿成さんはどんな思いなんでしょうね。それからやっぱり日本記録出るたびに1億円って違和感しかありません。。。一体いつまでやるんでしょう。まぁ、瀬古さんもこれを考えた時はまさかこんなに簡単に次々に塗り替えられるなんて思ってもみなかったとは思いますが。

それにしても今回思ったのは元々出されるはずだったalphaflyがレギュレーションにより改悪され、vapoflyより重たいからかもですが、そこまでの効果は無さそうだなって思いました。元々はvapoflyが3-4%ほど、alphaflyは8%ほどランニングエコノミーが改善するのではと言われていましたが、そこまでの差はなさそうですね。そもそも東京オリンピック開催が危ぶまれていますが、開催されば再びナイキ旋風が起きそうな気配ですね。

裸足かビブラムしか履かない自分が履いたらどうなるのかの実験を3月中旬に予定しています! それにしても自分のボストンマラソンチャレンジも黄色信号が灯りましたね。そもそも飛行機が飛ぶのかどうか。飛んだとしても日本からの参加者が出られるのかどうか。祈るのみ。でも練習は続けないとですね。折角2か月続けて来ているので。

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