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RUN TO EAT 〜食べるために走る〜

RUN TO EAT 〜食べるために走る〜

本題に入る前に、あまりにも面白い動画があったので添付しておきます。

BORN TO RUNならぬRUN TO EAT

バンコクの裸足ランニングイベントに参加していたローフードビーガンの(調理したものや肉、魚などを一切食べず、生の野菜と果物だけを食べる人達)カップルが食事に関するイベントを昨日開いてくれていたので行って来ました。彼らの食事の9割は果物。そして1割程度が野菜。人間に必要な栄養素がビタミンB12以外は全て含まれているとの事でした。ちなみに、こういった食事で成功したボディービルダーやウルトラマラソンランナーもいるというのでちょっとビックリです。勿論世界のトップクラスのアスリート達です。名前は忘れましたが。

最近本当によく食事の事を考えるようになりました。前までは出張の時や外食の時は好きな物を食べ、自炊は全て玄米菜食、白砂糖が入っている物は出来る範囲で控える。いわゆる、ゆるマクロビチック?な感じでした。でも食に関して知れば知る程、もっと出来る範囲っていうレベルを上げていかねばと思っています。

BORN TO RUNは人は走る為に生まれてきたという概念ですが、自分はやっぱり人は食べるために走って来たんじゃないかって勝手に思っています。だからこそ、走る以前にその“食べるもの”がとても大切である事に人々が気づき始めているのではないでしょうか? こういった事に気づけるのも裸足で走っていたり、ウルトラマラソンをやっているランナーとかの方が自分の体の事をよく考えるようになり食事にいきつく人達の割合が多いのではないでしょうか。

食事は体の使い方と違い、もの凄く複雑です。だからこそ、◯◯ダイエット的なものが数多く存在するんだと思います。でもランニングも食事もそうですが、突き詰めていくと多少の相違はあれど、大体の共通点がある事に気づくと思います。

ランニングで言えば、突き詰めていくと

武道的な体の使い方、裸足ランニング、チーランニング、ポーズメソッド

こういったランニングに関して体をいかに効率よく上手く動かすかを考えていくとほぼ同じ所に行き着くんです。これらには共通点が数多く存在します。

そして食事

マクロビオティック、真土不二、地消地産、ローフード、ビーガン、ベジタリアン、低糖質、糖質0などなど。ただ糖質0と低糖質0はちょっと概念がずれるかもですが。。。

食事はとても大事な事は間違いないです。でもその食事の世界もシューズの世界同様かなり犯されてきています。

精製された食品(白砂糖、食塩など)、MSG、マーガリン、遺伝子組み換え食品。挙げればキリがないですが。

こういった物の問題は害が既に報告されているにも関わらず公に出て来ない事だと思います。日本もこれだけの情報化社会でありながら、(中国の様に情報が制限されていれば別ですが)そして情報を探せばちゃんと出て来てくるにも関わらず、何故か殆どの人が何も知らない、もしくは知らない振りをしている。知ってもしょうがない。考えてもしょうがない。 そして、隠す限界が来た時に公にそういった情報が出てくると一気に皆で叩く。一体全体。。。

一層の事大企業が全部無くなればって思う時もある。(ちょっと大袈裟ですが。。。)お客さんと直接やりとりしていれば情もわくし、相手の事を考えて物を作ったり食べ物を作ったり出来る。でも顔が見えなければ見えないほど利益が優先されるようになってしまう。その結果、その物が人にとっていいかどうかではなく、物が売れるかどうかだけになってしまう。

お金よりはよっぽど食事が大切なはずだし、健康で生きられる事が大切なはず。お金も当然大切だけど、お金より人が優先されるべき。

スポーツ、医療、食事、全ての分野において。。。もう既に限界が来ているはず。隠しきれなくなってきているはず。そしてそれが分かって来た時に人々が同判断するか。しょうがない、自分1人がどうこうしたところで何も変わらないんだからって思うのか、一人一人が立ち上がって大きな力で変えて行こうって思うのか。自分が生きている間にこの選択肢を迫られる事になるだろう。 自分は勿論後者だし、周りの人達にも後者になって欲しいと願うだけです。

って、ああ、なんか考える度に重たくなってしまいますが。。。と、こういう感じになる度に現代社会不適合な自分が居る事に気づきます。

では引き続き応援宜しくお願いします。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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