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大盛り上がりの飯能ベアフットマラソン!

大盛り上がりの飯能ベアフットマラソン!

少し出遅れましたが、第8回飯能ベアフットマラソン無事に終了しました!参加された皆さん、ボランティアとして手伝って頂いた皆さん、そしてレースの運営を一緒にやってもらっている飯能フィールド協会の皆さん有難うございました!

毎年徐々に参加人数が増えていたのですが、今年は去年の350人から一気に460人とエントリー数が増えたので一体どうなることかと思っていましたが、色々な方の協力で大きな問題も無く終えることが出来てホッとしています。自分の中では一大イベント!とにかく色んな人と交流も出来、新しい人も増え、色々な方が色々な理由で参加しているんだなぁという事を知り、改めてまた頑張らないとと思いました。

それにしても、キッズの部は毎年本当に見ていてホッコリします。子供たちが猛ダッシュで裸足で駆け抜けていく姿は本当に逞しい。大人にとっては足裏が痛くて結構大変なレースですが、子供たちはとにかく速く走るだけ!この無邪気さがいいですね。

因みに、このレースの画像で大会会場の芝生の画像がいっぱい上がっているせいか、芝生の上で気持ちよく裸足で走れるレースだと思っている人達が結構いました。芝生はスタートとゴールだけですので、出場される場合は覚悟して参加してください。w

こんな感じで砂利やガレ場も結構あります。上の二枚目の画像は土で気持ち良さそうに見えるかもですが、トレイルって結構小さな突起物が結構あるので慣れていないと結構痛いです。初めての人は悶絶レベル!?痛くて痛くてどうしようもない感じの所(上の1枚目の画像)もあるのですが、これらの写真を見ても分かるように、こういったところを何故か笑顔で通り抜ける人が殆ど。痛すぎて笑えるのでしょうか?

そして注目の裸足ラン全日本選手権という位置づけの21㎞の部。5㎞や10㎞の部より更に痛い所が増えるという。そんな21㎞の部には裸足ランニング界の錚々たるメンバーが参加しています。

いつもこのクラス、伊豆倉さんがぶっちぎりで連覇していて、ケニアの招待選手にも過去2回とも勝っていたのですが、今年はケニア選手に軍配が上がりました。彼女はケニアで自分が行った裸足ランニングレースの大会で2連覇していた選手で、普段は彼女より速い選手たちを裸足のレースの時だけ追い抜いて優勝しているんです。まだ陸上を始めて数年で伸び盛りなのですが、とにかく裸足になると一気にパフォーマンスが上がる選手なんです。

自分自身もケニアに行って思いましたが、やはりずっとシューズを履いているといくら子供の時に裸足で育っているとはいえ、シューズをずっと履いてたらやっぱり裸足になると痛いんです。子供の時に裸足で育った人が多いので日本人ほどの差はないにせよ。その証拠に過去二回連れてきているケニア人も持ちタイムで言えば伊豆倉さんよりは圧倒的に速いし二人とも16-8歳ぐらいまではずっと裸足だった人たち。 それでもガレ場は凄く痛そうにしていて一気に速度を落としていたのですが。というわけでケニア人とは言えやはりトレイルを裸足で走る事は相当ハードル高いのですが、なんとエスタはコースレコードでぶっちぎりで優勝しました!

なんと言っても走りがダイナミック!彼女一人走りが違う!
って誰もが思っていたのですが、実はもう一人かなりダイナミックな走りをしている人を発見!

基本的に裸足でこういった不整地を走る時って負担を少なくしてスムーズに回転させるようなイメージで走るのですが、この二人に関しては本当にダイナミックな走りで凄かったです。この大会に出た方なら特にわかるはず、この二人の凄さが。 自分も今は走りが小さいので来年に向けて少し大きく出来たらなぁと。なかなかこういう映像って見れないと思うので貴重です。しかもこう言った映像を撮るには相当足が速く、尚且つスムーズに走れる人にしか撮れないと思うので、是非じっくり見てみてください。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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