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トレイルには色んな危険が潜んでいる!?

本題に入る前に、昨日iphone5受け取りました。法人契約のものなので自分は列ぶ事もなく朝9時過ぎにお店でちょっとだけ待ってもらう事ができました。広島に移動の日でしたが、同期やらなんやらでかなり遅くに広島入りです。w というかけで今日から広島でイベントです。

そうそう、最近走り始めたのですが、先週の高尾を走った後に若干足の甲の所に違和感があって気になっていた所に、凄いタイミングで裸足つながりでクラニオセイクラルの先生が一度裸足で走っている自分の体を診てみたいっていってくれたので早速行って来ました。故障の事は触れずに。。。治療と言えば、自分は基本鍼灸に行くのですが、東京で行っていた凄くいい所があるのですがあまりにも高くて(一回1万円)中々いけません。
今は裸足つながりで大阪出張行った時に大阪裸足ランニングクラブを運営してくれている明治東洋医学院でT先生やM先生に診てもらったりしています。前回のロルフィングという新しい体験をさせてもらい、今回はクラニオセイクラルとまたまた初めての体験です。基本治療と言っても触ってもらうだけなのですが、何かキシキシと勝手に体が動いて行く。先生によると本来あるべき位置に戻って行っているとのこと。この治療のお陰と断言できるかはわかりませんが、木曜日のハセツネの練習の時には痛みは消えていました!
因みに東京です。興味ある方はこちら。ブログのタイトルがちょっとウケますが。w

で、今思うとどの治療も基本的には、治すのは自分の体。そのきっかけを作る様な所が似ているんだと思います。だからこそどの先生も裸足に興味を持ってくれているんだと思います。西洋医学とは全く違うアプローチですよね。 自分は西洋医学を否定しているわけでは無いのですが、明らかに薬が多すぎる気がしています。勿論、これから本題に入りますが、必要な時もあります。必要最低限という所は西洋医学でもやって欲しい考えです。
現代病の殆どは食事と運動が原因であるわけだし。。。

というわけで本題ですが。ツイッターで裸足ランを楽しんで継続していた方からの投稿です。彼の体験がここに掲載されています。トレランをやっている時にマダニにやられ何鍼か縫ったとの事です。裸足トレイルは要注意ですとのコメントをもらいました。 というわけで、ここで、え?裸足でトレイルはやっぱり危ないじゃん!ってならないように冷静に対応しましょう。登山を結構やっている方は(場所にもよるのですが)分かっていると思うのですが特に人通りが少ない獣道とかにマダニが生息していて、草の上から動物の匂いとかで飛びかかってくるそうです。病原菌を持っている事もあり、感染症になる可能性があり、場合によっては死亡するケースもあります。そして一度噛み付かれるとそれが上手く抜けなければ切開して縫わなければならないと。 因みに北海道では特に感染症になる確率が高いとありました。(長野と北海道が日本では報告数が多いそうです)(10%)勿論死に至る可能性は0では無いですがかなり低いです。 

因み彼のブログを読んでも分かると思いますが、噛まれたのは太もも。足裏ではありません。マダニに足裏をやられる可能性はかなり低いです。柔らかい所をこのむので。
服を着ていれば大丈夫か?それは可能性は若干減るかもですがマダニは服を着ていてもやられます。 こういった感染症の危険がある時は病院が一番いいのではないでしょうか? これは気づくのが遅れるとヤバい事になる事もあるのですが大概はすぐに気づくと思います。因みに手でとってそのままで何も無い人も大勢いるそうです。気になる方はトレランやった後とかにお互いに全身チェックしましょう。 首の後ろとかも要注意だそうです。あんなに体はちっちゃいのに。。。ですよね。でも女性は特に気になりますよね。
切開とかの可能性もあるので。。。

(日本クリニックより)

ライム病はマダニに刺される事により起こる為、マダニが多くいる野山に入る時には刺されないようにする事が最善の予防法となります。下記の事に注意して下さい。
1…深い森林や野生動物の通り道、すなわち獣道は避ける。
2…ダニが上ってきてもすぐに分かる様に、衣服は明るい色のものを着用する。
3…皮膚の露出を少なくし、帽子を着用する。
4…防虫スプレーを使う。
5…室内に戻ったら必ず体のチェックをする。
で、さっきも書きましたが、露出を少なくしてもやられる可能性がある事は理解しておいてください。
トレイルはハチ、蛇、マムシ、熊など色んな危険が都会に比べたら多いです。長袖長ズボンが基本と言われているのも事実です。ただ判断するのは自分自身であって欲しいです。リスクを知った上でどうするかは自分で判断するだけです。勿論長袖長ズボンで行くなら、それは色んなリスクを下げる事が出来ます。そもそも行かなければリスクこういうリスクは0ですからね。 でも行きたい。そして暑い。自分で判断です。
というわけで情報提供ありがとうございました。 
気をつけましょう!
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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

3 Comments

  1. ナガ · 2012年9月23日 Reply

    今日(9/22)、講習会後の交流会で最初に買った本にサインしていただいた者です。
    今日は大変お世話になりました。
    話も非常に分かりやすく、本当に人柄もよくて、大ファンになりました。
    これからも裸足の普及、頑張ってください。
    応援しています。

  2. hadashirunning · 2012年9月24日 Reply

    ナガさん
    お疲れ様でした。是非広島でも盛り上げていってください。これからもがんばりますので引き続き応援よろしくお願いします!

  3. Anonymous · 2012年9月26日 Reply

    facebookでのコメントを転送します。

    裸足でずっと歩いている方からのコメントです。
    ====================
    いつも獣道ばかり行って通常のコースに行かない私ですが、イノシシにも触れ合っていますがダニに咬まれたことは一度もありません。神経を集中させているせいか、ダニが皮膚を這う感触がわかるので、その時点で駆除してます。ですが、コースにもよりけりで、一番気をつけなくてはならない点はコース上に足跡があり、両脇にダニが付きやすい下草の多い箇所で、適度な湿り気のある所で、雑木・・・もっと見る

    私の経験では3番は??です。一番怖いのは「タオル」です。そのタオルを家の中へ持ち込んで、すぐに着ていた服と一緒に洗濯すればいいのですが、一旦床に置くと…、わかると思いますが、家に帰ってからが一番危険なんです。ましてペットお飼っている家だとペットが媒介して増殖し、しかも乳幼児がいたら……。あとは想像におまかせしますが、後のケアさえしっかりしておけば防げますm(__)m

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