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仙台育英駅伝部VS裸足ランナーズ

仙台育英駅伝部VS裸足ランナーズ

あやはし海中ロードレースの公式イベントとナチュラルランニング全国ツアーのイベントで沖縄にやってきています。いつもはイベントがメインですが、今回はもう一つ課せられた大きな任務が。

その任務とはこの大会のハーフマラソン、10km、3.8kmの3部門全てて裸足ランナーが優勝するという。

最もハードルが高いのはハーフマラソン。毎年の優勝タイムは1時間10分前後。キロ3分20秒ペース。こんなペースで裸足でハーフを走れる可能性があるのは高岡さんしかいないのではないでしょうか。実はこのハーフ部門に沖縄県で1位−2位を争う選手が突如出場する事になったみたいで、いきなり雲行きが怪しくなりました。レース序盤は2位グループで頑張っていたのですが。暑さもあり、後半は失速。1時間22分でした。でも本当にこれだけ裸足で速く走るというのは難しい事なんですよね。それでもそこにチャレンジし続ける彼の姿には本当に見習う事がたくさんあります。陸上経験者としてタイムを追い求める姿勢と、裸足ランナーとして走る質を追い求める姿勢と。

そして次にハードルが高いのが10km。ここには現裸足ランニングクラブメンバーの中ではフルマラソン最速(2時間35分)を持つ須合さんがチャレンジ。彼は奥武蔵駅伝の時に9.3kmを32分で走っていて、普段のHDS15の記録会では常に16分ちょっとで走っていたのと、この部門の例年の優勝タイムは35分台だったので、彼が一番優勝に近い位置に。自分たちの中ではほぼ優勝確実と思っていたのですが。。。なんと、仙台育英の駅伝部がおそらく練習の一環として急遽参加する事に。聞いてないし!!!自分はこのとき応援に回っていたのですが、もの凄いペースで先頭集団が目の前を通過していきました。恐らくキロ3分ちょいぐらいのペース。勿論彼も優勝する事を目標にしていたので、序盤がか突っ込み、先頭集団で自分がいた1km地点を通過していきました。前日に沖縄入りしたばかりの彼にとっては当然暑さもあり、やはり後半は失速。というかおそらく先頭集団も失速しています。結果は37分。トップ10位は全て仙台育英高校の選手。。。これは本当にやられたという感じ。

そして最後に自分のレースが。自分のレースだけ午後だったので、最後の砦的な感じで。ただ自分のカテゴリーは3.8kmでレベルはぶっちぎりで低いのですが、当然高岡さんや須合さんに比べたら一般ランナーのレベルなので、それなりに厳しい感じで。ただ、去年の優勝タイムは15分は自分が力を発揮すれば十分に狙えるタイムでもあったので、あの池原先生に身体を万全の状態に整えてもらいいざ出陣。 10kmに仙台育英の選手が出ていたので安心していたら、なんと3.8kmもおそらくトップ3を総なめにするために男女3選手づつが出場。。。聞いたら3kmを9分弱とかで走る人達。もうしょっぱなから諦めモード。だって、女子の選手も10分ちょっとで3km走るっていう話で。(レース前に彼らに探りをいれました。w)とにかく女子の選手に頑張ってついていこうと。男子は凄い勢いで行ってしまい、女子の3選手の後ろにピタッとつけました。

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その時の様子がこちら。

そして、なんとか二人をかわし、1人だけは途中で一気に加速され無理でしたが、なんとか6位でゴール。目標だった15分以内というのも大幅にやぶり14:36秒でゴール! まあ走りは良かったのですが。。。もう来年はこうなったらタイムも一気に大幅アップしてやりたい! って思いました。 と、こんな思いが続くといいんですけどね。w

そんなわけで、3冠の夢ははかなく破れてしまいました。チャンチャン。

さぁ、この悔しさをバネに更に精進していきます!それではブログランキングに参加していますので応援宜しくお願いします。下のマラソンアイコンをポチットクリックしてください。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

2 Comments

  1. オオクボ · 2015年4月7日 Reply

    パチパチパチ、(*^_^*)//
    すみません、笑わせてももらいました。

    お疲れさんでした。

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