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アキレス腱断裂から11ヶ月経過! 

アキレス腱断裂から11ヶ月経過! 

悪夢のアキレス腱断裂から11ヶ月が経ちました。何をもって完治というのかは分かりませんが、先月中旬ぐらいから本格的に走り始め、いよいよ怪我する前のレベルに近づこうとしています。HDS15の記録会を遡って調べてみると、怪我する直前の2014年3月のHDS15での記録を見ると5000mは18:20。これが一つの基準。そして昨日走ったら1ヶ月前より20秒以上更新して受傷後の新記録19:26。

まあ、走り始めてまだ2−3週間なので、それを考えればかなり順調に記録を伸ばしているのかなぁと思います。でもそこから後1分、そこがスタート地点。来月でちょうど1年経つ事になるので、難しいとは思いますが、1年で怪我前と全く同じレベルに持って行きたいと思います。ただ、HDS15の入部基準が上がり、18:00以内にしないといけないので、あと3ヶ月で18分以内を目指して頑張ろうかと思います。

それにしても、手術もせず、ギプスもせず、受傷後も激しく海外出張などで動き回り何度も悪化させ、リハビリも殆どせず、トレーニングも殆どせず、体重も増えた状態で、よくここまで来ました。結果人間の身体って凄いなって思います。そして、改めて手術の意味っていうのを考えさせられます。 元々は自分も医師に手術を勧められましたからね。そしてこの順調な経過を見た手術だけをしている整形外科の医師の一言は、“どうせまたすぐ切れるよ!”っていう。。。目の前で言われたのはビックリでしたけどね。

一長一短という感じで保存療法か手術かと言われていますが、本当に一長一短なんでしょうか。ちゃんと本当の事を認められる世の中になって欲しいって思います。保存療法で治す人は手術の人より少ないのですが、(特に完全断裂の場合は)更に保存療法の中でも、自分のようにギプス固定無しで治している人はほんの数パーセントと言われていますからね。これが本来であればスタンダードになるべきなんだと思います。割合が明らかにおかしい。だって、お金も殆どかからないし、感染症のリスクも無いし、傷も残らないし。これ深入りすればするほど本当に考えさせられる内容なんですよね。

自分が出来る事は、こういう選択肢があるっていう事と、そういう事を推奨している治療家が少なからずどこかにいるという事を自分の周りの人達に知ってもらう事。今回の怪我は自分にとってはとても大きな財産となって返って来ています。そして、その怪我によって他の人に良い影響を与える事が出来たと思っています。隠した方がいいんじゃないのって一体何人の人に言われたか分かりませんが、やっぱり自分の思った通りにやって良かったなって思います。

一つ言わせてもらうと、そいう治療家に限って目立たないという事でしょうか。身体の動きを熟知している人達もそうですが、目立たない。ただ、ネット社会って良くも悪くも色んな情報を手に入れる事が出来るので、自分で少しだけ考える力があれば、そういう人達の所にたどり着きやすくはなっていると思います。世の中の色んな疑問ってあると思いますが、色々調べると面白い程色々出て来ますよ。裸足ランニングもランナーにとってはそんな感じになりたいなって思います。走ったら膝が痛くなり、色々な物を買って試すも、悪化し、色々考え、探したあげくにたどり着く的な。 そんな存在になれたら嬉しいですね。

トップ画像は昨日の記録会の後に行われたベアフットランニング医事委員会のミーティング。なんと深夜2時まで行われました。厚木市だったので、自分はカプセルホテル行き!w 裏で色んな人が動いてくれています。今年は更に飛躍しそうな予感!

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