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ディババが東京マラソン優勝!

ディババが東京マラソン優勝!

今回は敢えて、この“ディババ”に注目してちょっと調べてみました。前回の記事でディババが室内5000mで14分18秒という世界記録を打ち立てたって書いた後に、指摘されて気づいたのが、実は自分が思っていたディババはティルネシュ•ディババの事。この5000m室内世界記録を樹立したばかりのゲンベゼはティルネシュの妹になるという。そして更に付け加えるならば、ティルネシュの姉にあたるエジェガエフも北京オリンピック10000mの銀メダリストという。なんとディババ家は女5人男1人の6人兄弟•姉妹であり、そのうち3人が世界トップクラスの陸上選手。そして、また走りの美しさも素晴らしい。これこそ遺伝なんでしょうね。 凄すぎます。

そうそう、インタビューのコメントで3人は足が速いけど、後の3人は普通ですっていうのがちょっとウケました。その“普通”のレベルはどんな感じなのか気になります。w

そんな会話をしていた矢先に、再びディババが東京マラソン優勝!っていう記事が。もう完全に混乱気味です。汗) 陸上関係は全く詳しくないので自分の記事はあまり充てにならないと思いますが、恐らくこの東京マラソン優勝したベルハネ•ディババは他のディババ姉妹の一員では無さそうです。というかネットで検索してもあまりベルハネ選手の詳細があまり出てきません。。。

因に、このディババ姉妹のルーツをちょっと探ると、なんとあの女性マラソンランナー、デラルツ•ツルが叔母にあたるのだとか。更に、彼らが育ったベコジ村はベケレ兄弟の出身地でもあるんです。ケネニサ•ベケレ選手は5000mを12分37秒、10000mを26分17秒という世界記録保持者なんです。

なんなんだ、このベコジ村っていう所は? 更に調べると、ロンドンオリンピックマラソン女子金メダリストのティキ•ゲラナや、シドニーオリンピックマラソン男子金メダリストのゲザハン•アベラ選手も同じ村出身。

ベゴジ村。標高2810mに位置するエチオピアの小さな村の人口は16000人程(2005年の統計)。こんな小さな村から世界トップクラスの選手が次から次へと輩出されていたとは。一体どんな村なのか気になりますよね? そしたらやっぱりありました。ベゴジム村の陸上に関係するドキュメンタリー映画、 Town of Runners が。プレビューはこちら。うーん、見てみたくなりますね。

裸足ランを広めている身としてはちょっと気になったのが、全員ジュニアの選手も分厚いシューズを履いている事。 確かシューズが配られているというのは聞いていたけど。。。アフリカ勢の強さの秘訣に幼少期に裸足で走り回るっていうのが言われていますが、その時代はもう終わりつつあるのかもしれませんね。今から十年後、どうなっているのでしょうか?

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2 Comments

  1. ふくさこ · 2015年2月25日 Reply

    排出ってwww

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