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足底メカノレセプター だからこその裸足!



ちょっと今日は視点を変えて。 ケンボブの本にも書いてありましたが、足の裏には足底メカノレセプターというセンサーが多くあるのはご存じでしょうか?特に足指の付け根(拇指球から小指球にかけて)、踵、親指に集中しているこのセンサーが体のバランスをとったりパフォーマンスを上げたりするのに大きく貢献しているのです。因みに靴の病気と言われる外反母趾、内反小趾、偏平足などはこのセンサーの働きを悪くするそうです。って、まあ感覚でもわかりそうな事ですが。 

当然ソールの厚いシューズを履けばこの感覚は鈍くなります。
何気なくあるこういった体の感覚機能。これ一つとっても裸足が一番いいのが
わかります。 

こういった感覚が鋭い人達(いわゆる運動神経がいいといわれている人達)は
少々感覚を鈍くさせられても、問題なく運動をすることができるのでしょう。

でも、トップ選手でさえ、この感覚の差はでかいと考えているんです。
バランスやパフォーマンス向上。
その証拠にビブラムのような超うす底、現代版地下足袋がトッププロ選手の
間で多く使用されているんです。スポンサーの関係であまり公になりませんが、
イチロー、ダルビッシュ、宮里藍、亀田兄弟、などがこういったものを好んで使用している理由だと思います。 

ロードのランナーやジムで走っているランナーは、安定した路面を走っているので
このバランスの重要性をあまり気にしていないし、パフォーマンスが上がるのは
トレーニングでも上がるので、そういった重要性がわかりにくいというのもあるのかも
しれません。トレイルランナーはこの重要性に気づいている人が多いからこそ、レースではあまり見ないにしても普段の生活や練習に取り入れている人が多いんだと思います。と勝手に想像してみました。

何を考えても体をうまく機能させるには裸足が一番いいと思います。
ただ、これからは冬。 色々調べていると、足が冷えるとこのセンサーの機能が
低下すると。まあそりゃそうですよね。本当に冷たくなると足の感覚なくなりますからね。 ここで再び必要になってくる考え方が必要最小限(ミニマリズム)。 冷たくなって感覚がなくなるぐらいなら、シューズは履いた方がいい。 ただ、厚すぎると体がうまく機能しなくなる。 裸足系シューズも雪の中では冷たくなりすぎる事も。 だからこその食事です。何度も書いていますが、身土不二。(←自分が出来ていないのですが。。。) その土地でとれる季節の野菜を中心に食事をとること。冬には体を温める食事が必要です。そしてそして、またまた白砂糖ですが、特に体を冷やすものとして考えられているので取りすぎには要注意です!(これも自分はあまりできていませんが。。。頑張ろうとは努力しています!)

夏場は殆ど裸足やビーサンで過ごしてきましたが、冬は食事とビブラムで
乗り越えたいですね。 春が待ち遠しい。まあ、まだそこまで寒くないので
食事さえしっかり出来ていればまだいけそうですけどね。

p.s. 今このメカノレセプターとパフォーマンス向上の関係を示した
文献を調べてもらっています。これが出てくればまた広がっていきそうですね。
普及しながらも自分も成長していかねばです。頑張ります!


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