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ASICSの裸足感覚シューズに対する論議がさらに続く。。。

またまた更新されました、先日書いた記事が。 でもこれよく読むとアシックスがというより、
アシックスの研究のトップのサイモンっていう人の個人的な意見が議論を呼んでいるという
感じな気がしてきた。 ある意味アシックスもとばっちり? 的な感じなのかもしれませんね。

細かく全訳はしませんが簡単な内容をそのまま訳してみます。

サイモンは前回言ったコメントに対して、ちょっと妥協したようなコメントをするようになっています。

”私は1998年以来裸足感覚に近いシューズのメリットを広めてきた” 

と。要は、クッションやプロネーション防止機能などが本当に強くなったシューズを作って来たが
1998年頃からは、そういった機能を減らして来たって事。

ここで、どうして散々クッションクッションって言って来たのにここにきてそういう機能を
減らしたかって突っ込まれる事に関しての彼のコメント

”大体、テクノロジーというのは常に変化するもの。。まあ、いってみりゃあ
裸足感覚シューズっていう考え方もありというか何と言うか。。。”

↑でもアシックスは作らないんですよね??? 

そしてアシックスのホームページに書かれているGEL Kayano17についての
”最先端のクッション技術が搭載されたシューズで。。。” とか 
”プローネーションする人に完璧なシューズで。。。”
大体これがさっきサイモンも認めたシューズは
“improved proprioception, 軽量化された, 柔らかい、スペックの低い”のがいいって
いう意見とどう一致しているのか?
シューズメーカーは本当に本当に
裸足ランニングのメリットについてよく考えなければいけないんじゃないのか?

サイモン曰く、
”ランニングは人それぞれ違っていて当然である。”
ここでまた攻められる。。。
勿論個人差っていうのがあるのは当然ではある。(サイモンが言う違いとは違う)
しかし、根本的な足の構造は同じであり、本当の基礎的な動きの部分では
変わらないはず。

最後に嫌みたらたらに書かれたこのコメント
Even if the president of the United States were to look straight into the camera and say something like, “I did not have sex with that woman,” millions of people would believe him, especially if they are Democrats. That approach could translate into billions of dollars in profits for companies selling running shoes.
ここは敢えて訳しませんが。。

たくさんの色んなシューズが作られてきた。 これらのシューズは研究費用よりも莫大なマーケティング費用が
費やされて来たという事実。

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これは自分の意見ではありません。
barefoot runners society
からの記事を簡単に訳してみました。
って、なんかうまく訳せてませんが。 気になる方は直接英語でどうぞ!

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