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裸足ランニングと糖尿病

今回は今まで殆ど触れてこなかった病気と裸足ランニング。
6年前に始めた裸足ランニングの研究。 その時の研究で
糖尿病の人は研究対象外として行いました。
症状が重くなってしまうと足の感覚がなくなり
さらには足の切断になることも。
そんな糖尿病も日本でも患者数が年々増え
40年前には3万人程度だった患者数も
現在は700万人いると言われ、
糖尿病予備軍を含めると2000万人と言われている。
勿論遺伝もあるのだけれど、圧倒的に増えているのが
違うタイプの方。 その大きな原因の一つが現代食。
医療ではなかなか食い止めれない糖尿病人口の増加。
本当に色々と考えさせられます。

自分は医者ではないので医療的なコメントはできませんが
本当に食事というのを見直していかないといけないのではと思っています。
裸足ランニングを行う大きなメリットの一つが足の裏で刺激を感じられる事。
その感覚を絶ってしまう糖尿病。 今自分の身近に糖尿病で足の感覚を
失いつつありつつも裸足ランニングにチャレンジしている人がいます。
最初は自分も正直戸惑いました。  なんといっていいのか。
足の裏を切るリスクは裸足ランニングをやる上では避けられず
(少なくする事はできるが)切ったときにすぐに気づけず
治りも遅くなり悪化していくことも充分に考えられる。
でもそんなリスクを理解しながら果敢にチャレンジする姿を
見てなんだか胸が熱くなりました。 
確かに自分がいつもいってるんです。
自分でメリットとデメリットを考えどうするか決めるだけ。
色々と考えた上での決断。 
自分も逆の立場だったらどうしていたんだろうって考えると
やっぱり自分も裸足で走っていただろうなって思います。

で、昨日その方と話した時に裸足で走り始めて
足の感覚が少しもどってきたんですって言われました。
血行もよくなってきたと。 当然裸足で走ると血行がよくなり
足の感覚が戻るっていうデータは出ていません。
でも可能性を感じさせてくれました。

これからも色んなところで強い賛否両論な意見が出てくると
思いますがとにかく自分の出来る事を地道にやって行こうって思います。

それにしてもまずは自分の食事をなんとかせねば。
昔ほどではないものの今でも糖分結構とっているし
肉や揚げ物もあんまり食べないようにしようと思いつつも
がっついてしまう。 なんちゃってベジタリアン状態が続いています。
食事って本当に難しい。 

ではでは
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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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