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ランニングと呼吸 

裸足ランをやっているやっていない関係なく呼吸を意識している人は多いのではないでしょうか? 呼吸って簡単そうで難しい?これこそ色んな人が色んな事を言っていると思うので、あくまで自分の経験と、自分が出来てそうだなと思う人の意見などを参考に思っている事をちょっと書いてみます。

まずは、裸足で無意識で走っている時がたまにあるのですが、本当に無になっている時は呼吸の意識も特にしておらず、スムーズに呼吸をしているので、おそらくこの状態がベストなんだろうなぁと思います。

ただ練習中などは特に無意識というわけにはいかず、一緒に練習する仲間などがいたり、追いかける人などを意識し始めるとついつい力みが生じたり、いつもと変わらないペースなのに息が苦しいという状況があります。そんな時に自分がやるのは、

1 肩を上からぐるっと回す→力みをとるためです。 

2 鼻呼吸だけにする。ぜーぜーはーはー言っている時って、殆ど口だけでしかも呼吸が浅くなってくる気がします。なので鼻からゆっくり吸い上げる。鼻だと一気に吸う事は出来ないので。元々口は食べるためのもの、鼻は呼吸をするためのものと。

3 胸の開き これは高岡さんの動きを見ていれば分かるのですが、胸がぐわーっと開いている。恐らくこれで重心も結構前に乗るだけでなく、呼吸もしやすくなるのかなぁと。ただ、あの肩は胸郭を開くための事を色々とやっているので、一般人がいきなりあんな感じでは開かないとは思います。ただし、自分なりに少しでも広げてみようとしてみる。っていうのが自分の感じ。

4 腕の引き これは恐らく3と連動するかなぁ。自分は腕振りは基本走りのリズムに合わせて適当にやっていますが、呼吸が苦しくなると肘をちょっと後ろに引いてみたり。そうする事で胸が若干開くような気がします。

5 吸うー吸うー吐くー吐く みたいな物もよく言われますが、ここは自分はあんまり考えていないかもです。あくまで感覚ベースですが、これも恐らくゆっくり長く吸うための方法で普通に吸う−吸うっていうのをこの吸うペースでゆっくりやれば同じ事なのかなぁと。なので確かにこの吸う−吸うっていうのも一つの分かり易い方法なのかもしれませんね。

6 一旦止まる。(歩く)  これは練習だからこそやるんですが、あーもう無理って思ったら一旦やめます。そして呼吸を整えてからもう一度やり直す。これで上手くいく事もあります。

あと、ストレスをかかえているとき。自分はストレスに弱く、というか様々な試練が仕事柄襲ってくるのですが、そういう時に走りにいくと、たいがいとにかく息が苦しいです。こういう時は必ずといっていい程呼吸が浅くなっています。。。 途中で気づき修正しますが。 面白いですね。

走るって本当に面白いのは全ての事が連動している事。なので裸足ランはあくまでのこのほんの一部にしかすぎず、でも他の事にも意識がいくきっかけになるのかなぁと思っています。とかいいつつ、最終的には無意識にもっていく。矛盾してます? いいんですそれで。自分がこう思っているというだけですから。

裸足でも、いつでも無意識で走れるようになる事が目標ですね。 ただシューズをずっと履いて走ってきた人にとっては、どうやっても今までとの接地感のずれが生じるので慣れるまでは時間がかかると思いますし簡単に無意識では走れないと思います。ようは無意識でも気持ちよく走れるぐらいいい走りになるといいですね。

というわけで、皆さん、呼吸はどう意識していましていますか? それとも常に無意識?

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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