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裸足ラン 10の神話について考える by Dr Nick

裸足ラン 10の神話について考える by Dr Nick

裸足で走ると、あーなるとかこーなると色んな事を言われていますが、それらに関して簡潔に纏めてくれているドクターがいるのでその方のブログの内容を参考にしつつ自分の意見を勝手に入れていきます。

神話1:裸足で走ると疲労骨折をしやすくなる?

裸足で走ると足裏の感覚がしっかりと伝わって来るため、衝撃を減らそうと歩幅を減らしたりという順応が起きるのでどちらかと言えば疲労骨折は起こりづらいはず。またシューズを履いている事自体で足が弱くなるので、壊れやすい足になる。“少しづつ”慣らして行くというプロセスをちゃんと踏めるかどうかという問題では?

神話2:扁平足だからアーチサポートがいる?

そもそも扁平足だから怪我が増えるなんていうデータはどこにもないわけで。。。そして扁平足だからこそ少ししかない足の機能をちゃんと使ってあげる必要があるんじゃないでしょうか?

言い訳3:身体が重すぎる?

裸足で走っている人達の方が関節にかかる負荷は減るという事はもう研究で出ているわけで、しかも膝の痛みがなくなったと言う人がこれだけ出て来ているわけで。関節への負荷を減らすのが目的ならシューズが裸足がどっちがいいのか分かりますよね? 結局は走り方を良くしていくわけで、体重は関係ありません。強いていうなら腱や筋肉は発達させないといけないでしょうね。

言い訳4:膝が痛い

これは3同様。

言い訳5:インソールを入れて靴を履く様に言われていて。。。

そもそも多くの研究でインソールが怪我を減らすという事を証明出来ていないのに。。また踵着地が前提で、足のねじれが起きそれを補正するのにインソールが必要だと考えられて来た事を考えれば、裸足で走る人達はそのねじれが関係なくなるのでいらない。

言い訳6:既に足底腱膜炎になっているので裸足なんてとても。。。

足の筋肉が鍛えられる事によって改善することもあるのでは? 裸足でいきなり走ると逆に悪化する事もあるかもしれませんが、徐々にやって足を強化していけば逆に足底腱膜炎になりにくい足になるのではないでしょうか?

言い訳7:拇趾球部分の脂肪分が減ってしまっているのでは?

拇趾球や小趾球部分の脂肪分が衝撃吸収としての役割を果たしてくれ、現代人はこの脂肪分がなくなって来ているから難しいのではと言われるが、そもそも現代人のこの部分の脂肪分が減っているというデータはそもそもない。

言い訳8:マメが出来る

マメは基本的に摩擦で出来るわけで、摩擦が出来ない様に上手く走れば普通に改善出来ます。走りの上手さと走るスピードが関係してくるところ。裸足になることで上手く走れているかどうかが分かると考えてみては?

言い訳9:長距離を走るので裸足は無理

アベベビビキラだけでなく、既に裸足でアスファルトの上を問題無くフルマラソン以上の距離を走れている人達はいることは分かっています。フルマラソンを裸足で走るのは“今は”無理というのが正しい表現なのではないでしょうか?

言い訳10:ガラスを踏む

踏まなきゃいいんですよね?

10のシンプルな答えがいいですよね。w

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