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着地時の膝の曲げ具合

よく着地する時にどれぐらい膝を曲げるかって良く聞かれるのですが、あくまで自分は軽く曲げるっていう感じ。世界の裸足第一人者と言われるケンボブさんの本を読んだ人は疑問に思ったかもしれませんが、彼曰く、膝はとにかく深く曲げた状態で着けることを強調している。自分は着地の時の膝の曲げの深さよりは、膝を柔らかく使えるかどうかの方が大切な気がしています。ただ、下りを走るときは、衝撃が増えるので、着地した後の曲がり具合は大きくなる。 でも着地の瞬間は下りでも基本は軽く曲がった状態で自分は着いている気がしています。そして、軽くってどれぐらい?って聞かれますが、これはそれぞれが自分のなかで調整して、いい感じの曲げ具合を自分の中で探し出す感じでいいのではないでしょうか?

因みに、その曲げの深さですが、ケンボブさんは急な下り坂では踵がお尻に着くぐらい曲がるそうです。そして猛スピードで裸足で岩場を駆け下りられるとの事です。これを見たくてカリフォルニアに行ったときに彼に会いに行ったのですが、やはり相当な技術がいるらしく今は難しいってことで見れなかったです。残念。

というわけで、自分で色んな曲げ具合、柔らかさを遊び心を持って試してみてください。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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