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人体転写 本当に念力でパフォーマンスが上げられるのか?

人体転写 本当に念力でパフォーマンスが上げられるのか?

キネシオテープのブログを10日ぐらい前に書いたのを覚えていますでしょうか? この時にサクッと触れたのですが、念写、転写、もしくは人体転写と言われるものをあなたは信じますか? 因みに自分は基本的には信じないのですが、これを実際にやれるという人物にやってもらい実際に起こった事を書いて置きます。そんなの思い込みって思ったらこの記事は読まない事をお勧めします。自分もこれをやってもらう前だったら、人のブログなんかで書かれているだけだったら信じませんからね。

まずはその転写の基本と呼ばれているコンセプトがここに書かれています。簡単に言えば念じる、もしくはイメージする事で色んな事が出来てしまう。

因みに、まずはキネシオテープの事から。これは基本的には筋膜の役割を助長するようなテープであるので、身体の構造や機能さえ知っていれば使いようによっては怪我防止も出来、パフォーマンス向上も出来るようなテープです。これは普通に効果は認められています。トレイルランナーがよく膝の周りに貼っているのを見た事があれば、それは基本的には膝の怪我防止的役割をしています。

そして自分がやってもらったのはパフォーマンス向上のためのテーピング。で、それを転写でやるというもの。様は、イメージで自分の身体に実際のテープは使わずに貼ってもらう。結果が分かり易い方がいいので単純な垂直跳びでBEFORE AFTERを比べました。 まずは、普通に垂直跳び。全く転写の事を知らなかった他の3人も証人として見てくれています。まあ、自分のジャンプ力、平均ぐらいか。。。念のため3回ぐらい飛んでおきましたが大体一緒。 そして寝転んで脹脛のあたりにジャンプ力を上げるための転写をしてもらいました。(そもそもテーピングでジャンプ力上がるって言っても、ほんの少しぐらいだと思っています)。 特に足が温かくなるとか、ジワーッと来るとかは感じませんでした。 そして、イメージでテーピングを転写してもらい、再び垂直跳び。

一瞬、自分も見ていた周りの人達も凍り付きました。20cmぐらい本当に高く飛んだんです。え、あり得ないと思って、また飛んだのですが何度飛んでも同じぐらいの高さまで飛べるのです。

これは恐らく経験しないと信じないと思うので、この記事に関してはそんな事があるんだぁぐらいに流しておいてください。 因みに、こういう転写はそもそも転写が出来るだけではなく、解剖学やテーピングの貼り方の知識も必要になってくるので、このテーピングの転写に関しては出来る人はかなり少ないと思います。

因みにやってくれた方は、九州から世界で戦う事が出来る様にパフォーマンスをあげるという事でやっている九州アスリートアローザルの代表の鈴木さんです。ずっと不思議な縁を感じていましたが、本当に不思議な人です! いい意味で。 自分がやっている事は裸足で走るという基本的な動作を身につけようという感じで、人の最低限の機能を引き出すような事。この人のやろうとしている事は相当レベルの高い事をやっています。人の最大限の機能を引き出す。そこに裸足はかなり重要である事を知っているので自分と繋がっている感じです。

これは既にトップアスリートの間でも使われていたり、効果も科学的に認められているとの事でした。世界は広い!!! いつかタイミングが合えば裸足ランニングクラブにも呼びたいですね。あ、転写でではなく、トレーニングをしてもらいに。

因みに、テーピングを転写出来る人は少ないかもですが、こういった事を出来る人は結構いるみたいです。それから無意識でやってしまう事もあるみたいです。 と、まあ見る人によってはどん引きしそうな内容かもしれませんが、たまにはいいじゃないですかね!

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