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キネシオテープと裸足ランニングの相性 ちょっと面白い話 

キネシオテープと裸足ランニングの相性 ちょっと面白い話 

昨日キネシオテープを試して来たので自分の意見を書かせてもらいます。面白い発見がありました。でも昨日の体験を各前に自分とキネシオテープの出会いを先に書いておきます。

キネシオテープとの出会いは4年前。一度試しにしてみてくださいと言われ膝の負担を下げる目的で膝周りにしたのですが、そもそも膝を柔らかく使えているので自分はあまり要らないのかなぁと思っていました。

そして今年5月はキネシオテープを念写出来るという人物に出会い、(自分はこの人は会う前から不思議な縁を感じていて、会ってみたら本当に本当に不思議な人でした。いい意味で!パフォーマンスも高い人です。頭もキレます。)脹脛やアキレス腱周りにパフォーマンス向上的な意味でイメージでキネシオテープを貼ってもらいました。念写なので実際には貼らずにイメージしてもらっただけですが。これはその場にいた3人が震え上がるぐらい、ジャンプ力が向上したので、確実に効果があるなっていうのは思っていました。でも本当にまさかって感じでしたね。これを信じるかどうかはお任せします。

というわけで実際に貼ったのは過去に怪我防止の膝周りの一回だけ。効果は感じられず。因みに自分はキネシオテープの事を勉強したわけではないので軽く聞いてもらえればと思います。←ここ重要です。いつも色々突っ込まれるので。w

で、イメージ的には筋肉、もしくは筋膜の様な役割をするので、自分がしたいと思っている動きを助けてくれるような感じです。シューズのクッションとは違う概念で、身体の元々持っている動きを少しだけ手助けしてくれるような感じでしょうか。これは感覚として感じています。なので身体の動きそのものを変える様なものではありません。用途によって故障防止としても、パフォーマンス向上的にも役に立つという感じ。ただ、パフォーマンスが向上するという意味ではいずれオリンピックなどから禁止とされる事も起こりうるのかなっていう感じです。これはその時の大人の事情で決まる事ですよね。まあ水泳の水着も色々ありましたよね? ただ、念写は禁止には絶対出来ないでしょうね。

さて、トップ画像に出したキネシオテープ。実は自分は裸足ランを始める前は外反母趾と扁平足とO脚でした。裸足ランでこういったのが完全に治ったわけではないのですが、大分改善してきました。とはいえ、そもそもアーチも無かったので今でもそんなに凄いしっかりしているわけではありません。で、昨日事務所に来てくれた方が、テーピングで足の横アーチを作ってくれ、さらに指の位置を本来ありそうな位置に戻すような事をしてくれました。たまたま昨日はアトミクラブでの5kmタイムトライアルだったので早速そのまま5kmを裸足&キネシオテープで走って来ました.

走り始めてすぐに、うぉーーー、これ凄いって思いました。横アーチのクッションが凄く効いていたから。今は横アーチは少しは出来ているからそんなに感じは変わらないだろうっと思っていただけに。横アーチがしっかりしていたらこんな感じなんだぁ。って。ただ3km地点ぐらいからその感覚が無くなり、いつも通りになった感じでした。横アーチがしっかり使われすぎて3km地点で疲れちゃったんだろうなぁ。そんな感じ。でも少なくとも横アーチがもしあったらこんな感じって言う感覚がわかったこと、接地感が柔らかく感じれた事は収穫です。

で、裸足ランナーとしてどうこれをとらえるか。

1 そもそも物に頼らずというのが基本。これって物に頼っている? 頼っていない? シューズのクッションはその素材そのものがクッションの役割をするが、今回のこのテーピングはクッション機能を果たしているのは自分の足。足にクッション機能を持たせるためにテーピングで正しい位置にもっていってあげる。でもこれもやっぱり物の機能に頼っている? まあ本人がどう捉えるか。裸足ランをどう取り入れているかによるか。

2 もしこの方がいうように、こうやってテーピングで足の本来あるべき形を足自体に学習させる事で、アーチなどが出来てくるまでの時間を短縮する事が出来るのであればありなのかも? でもこれは恐らくデータでは取れていないと思うので、信じるかどうか? (裸足とテーピングの組み合わせ)VS (裸足)のアーチの戻り方の比較なんて対象が少な過ぎて出来なさそう。。。

3 これ、値段が。。。これだけのテーピングだけでかかる費用、実費で2000円弱らしいです。。。もしアーチが速く戻るとしても結構これお金がかかる。でもお金の価値観は人によるので、これを安いととるか高いととるかは人それぞれ。自分はそこまで足が今問題になっているわけではないが、既に問題がある人にとっては安いと感じるかも。

4 あとは貼る面倒くささ。でもこれは慣れる?

5 そして裸足ランナーがゆえに、本当に上手く走れないと途中で破れると思います。自分は比較的足裏と地面の摩擦が少なく走れているほうだと思うけれど、摩擦が強い人(マメがよく出来る人)はすぐに破れてしまうかも。もしくは剥がれてしまうかもです。

まとめ

ここ一番っていう時にやるのがいいのかも。もの凄い長い距離走る時や、レースなど。っていうのが無難かなぁ。足の動きを邪魔される事はないのでネガティブな要素はあまり無いと思います。でもレースで使ったりすると途中でテーピングが剥がれかけたりしたら逆に気になって走りづらくなるかも。でもこれは貼り方の技術でカバー出来るのか?

そういえば5kmタイムトライアルでの結果は? 月曜日に裸足ランニングクラブで5kmタイムトライアルやって、その時のタイム18:30秒。昨日のテーピングしてのタイムは18:32秒。劇的なパフォーマンス向上は無いかもですね。まあ今回のテーピングはあくまで横アーチメインですからパフォーマンス向上よりもやっぱり足の衝撃吸収能力を上げる事なので、そういう意味では役割は果たされてると思います。

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4 Comments

  1. おかだ · 2013年7月26日 Reply

    吉野さんの地道な活動が確かな流れを作り出しているようですね。頑張ってください。

    正確にはテーピングとは違いますが経験談を。
    2ヶ月ほど前に突然裸足チャレンジしたときに水ぶくれができてしまったので、3度目くらいのときに足底皮膚の保護目的にキネシオテープを使ってみました。
     2kmコース一周した結果、母指球の部分が完全に擦り切れて丸く穴が開いていました。
     摩擦の少ない走り方をすれば違っていたのかもしれません。しかし私は足の皮膚の強さに驚きました。
     テープだと簡単に擦り切れてしまうような負荷でも足底の皮膚は十分に耐えうるという事実に(水ぶくれできましたけど、その後は大丈夫だったので)。

     周囲の目をやや気にしながらも、これからも裸足の走り方を自分なりに研究していこうと思います。

    • Yoshi · 2013年8月1日 Reply

      ベアフットマラソンの時もですが、あれだけ裸足で走るのが初めての人達がトレイルを10km走って足の裏を切っている人がまだ0なので本当に足のウラって凄いなって思います。ただ、切れにくいっていうだけで気をつけなければですけどね。 

  2. 藤原 · 2013年7月29日 Reply

    お誕生日おめでとうございます(*^▽^*)

    今後ますますの
    ご活躍を楽しみにしております(*⌒▽⌒*)

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