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Running With Kenyans Day 1 イテン村に到着

Running With Kenyans Day 1 イテン村に到着

イテン村に着くまでが大変でした。ナイロビ空港に到着するまでは順調だったものの、乗り継ぎ便が予告もなく1時間早まって乗り遅れ、しかも次の便も満席でキャンセル待ち状態。更に搭乗25分前で締め切った時点では2席空いていたのでそこでチケットもようやく取れ、荷物も預け搭乗しようとしたら、直前で遅れて来た人達を受け入れ自分たちが降ろされるという。。。

スタッフの人達は口を揃えて”Don’t Worry”と。。。

そして、次の日の早朝便で行こうとするも、航空会社が手配してくれた車が予定の時間を1時間過ぎても来ず、でもホテルの人にはやはり”Don’t Worry”と。結果としてはなんとか間に合いイテン村にやってくる事が出来ので結果オーライなんですけどね。家を出て着くまでに45時間以上かかって辿り着きました。

というわけであこがれのイテン村にやってきました!!IMG_1532

まずはホテル探し。今回現地でサポートしてくれるのはこのイテン村で単身で6年修行した村上さんの知り合いのチャールズ君。一緒にホテル探し。といっても荷物が多いので、最初に行ったホテルで値段は自分が交渉し即決。一泊朝食付きで2名1室1泊2000円ぐらいのスタンダードなホテル。KEELLU RESORTホテル。後で知ったのですが、このホテルのオーナーは元世界記録保持者のウィルソン•キプサング!

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そして町ブラ。

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想像していた通りのイメージ! 子供達が走ったり歩いたりしながら通学。ただし、裸足の子は1人もいませんでした。汗)皆凄いとまではいいませんが、上り坂を本当に野生動物のように軽々と走っていく子達も。この動きの軽さ半端ない!!!あまりにもいい動きなのでちょっとついて行こうとしたら猛ダッシュで逃げられました!w

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アジア人が殆どいないせいか、町行く人皆こっちを見て来ます。そしてめちゃくちゃフレンドリーでいっぱい声をかけられました。まあ睨まれたりもしていますが。w

ランチ後にプチ観光。街中から400mぐらい歩いたところから雄大な景色が広がっています。Great Rift Valley! 象とかもいっぱいいるそうです。

Great-Rift-Valley

そして夜ご飯の買い出し。

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買い物も楽しい! そして安いです。トマト一袋20円、ジャガイモ一袋30円、牛肉500g200円ぐらいといったところでしょうか。

そして夕方ホテルでゆっくりしていたら何人か普通に明らかに選手っていう人達に声をかけられ仲良くなりました。

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一番左の人はフルマラソン2時間8分、自分の右側の人は日本で住んでいた事もある選手でハーフで59分、一番右はサポートしてくれてるチャールズ君。もう本当にそこら中に速い人がいっぱいいる感じです。

話は必然的にランニングのシューズへと。また動きの話しでも盛り上がりました。彼らから、んじゃこんな動きやあんな動きをやってみて!って言われ、自分からも、んじゃこれをやれる?みたいな話しになり楽しいひと時を過ごしました。

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ビブラムを何足か持って来ていたので彼らにも履いてもらい、実際に走りを自分が説明をしながら走るという思ってもいない展開に。

実はケニア人の殆どはもう既に厚底のシューズに慣れきってしまっている人も多く、そしてまた普通に故障している人も明らかに増えてきているという。この話はまた後日に回します。結果自分が衝撃吸収についての話しをする事に。めちゃくちゃ感謝されました。

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せっかく何人か仲良くなったし、日本から食材も持って来ていたので一緒に晩ご飯を作る事に。キッチンはホテルのレストランの厨房しか無いので使えないと思っていたのですが、ダメもとでお願いしたら快く使わせてくれ、シェフまで手伝ってくれるという。なんだか日本では絶対にありえない光景です。

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シェフも一緒に食べたのですが、めちゃくちゃ美味しいって言ってくれました。

というわけで、イテン村に着いての初日無事終了です。ぶっちゃけ、楽し過ぎます。と思っているのも初日だけ? いよいよトレーニングが始まります。お楽しみに!

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

2 Comments

  1. キンビア原始林 · 2016年2月28日 Reply

    ケニアからのレポート楽しく、懐かしく読ませていただきました。
    私はケニアとタンザニアで、それぞれ3年間滞在した経験があり、飛行機のトラブル、子供たちの美しいランニングフォームなど、鮮明に覚えています。
    裸足で走る子供も沢山見ましたが、是非気をつけてほしいのは、感染症です。熱帯地域の感染症は様々で、傷口、爪などから感染して、重症化した人をたくさん知っています。日本人は清潔に慣れすぎて、雑菌への抵抗力がかなり弱い、と自覚した方が良いです。また、アカシアなど、鋭いとげをもった植物や、ガラス、注射針などもごみに交じっており、血液由来の感染症となれば、かなり深刻です。裸足の実践には、走る場所の路面の確認を入念にすることをお勧めします。私もビブラムの愛好者ですが、去年から、わらじのトレランでの実用も目指しています。誇れるような実績、タイムは持ち合わせていませんが、同じ日本人として飛脚の走りの再現が私の夢です。

    • Yoshi · 2016年2月28日 Reply

      6年もこの地域に住んでいたんですね。色々と経験された事と思います。感染症に関してですが、現地の人達とは既に話しをしていて、基本的に熱帯地域の話しでイテン村や次に行く所の高原の地域ではそういった報告も基本無く、かなり安全みたいです。自分も流石にアフリカのどこでも裸足というわけにもいかないと思ってはいるので、臨機応変にやっていきたいと思います。宜しくお願いします。

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