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BORN TO RUNに出てきた人達と自分の関係。

まだアメリカで裸足ランニングに火が付く前からずっと裸足ランニングを全米に広めようとしていたのが
Ken Bob Saxtonさん。この人は自分が研究を始めるのに大きく影響を及ぼしてくれました。
この人は研究者ではないが、とにかく感覚を研ぎ澄ました人といえばいいだろうか。
この人は普段からもずっと裸足でカリフォルニアで生活しています。 飛行機に乗る時だけ
しょうがないからビーサンを履いている様な人。 一緒にラジオに出演した事もあります。
見た目もそうだけどとにかく凄くキャラが濃い! ラジオでは完全に圧倒されてしまいました。
この人のやっている裸足ランニングのヤフーグループも今では2000人を超えていました。
凄い!  本当はこの人がアメリカでの裸足ランニングの第一人者的存在のはずなんだけど
この本では何故か殆ど書かれていません。確か一回しか名前が出て来ていないはず。
多分だけど、この人はビブラムファイブフィンガーズをあまりよく思っていない事も関係あるような気が。
今でもたまにこの方からはメールが来ます!

そしてベアフットテッド。 この人は自分がカールズバッドマラソンに出た時にたまたま一緒なレースに
出てた人。 (多分、自分の記憶が正しければテッドっていっていた気がする)
この時はこの人は裸足でフルマラソンを走っていて、色々と教えてくれた人。
この時は自分はとにかく豆ができて、血豆は足を強く叩き付け過ぎてできて
水豆は地面を蹴ってしまう時に摩擦でできると。 今でもそれは自分も教えている時に伝えている事です。
地面を蹴らない! を直接教えてくれた人。 でもいつの間にかビブラムからスポンサーを受けるように
なっていた。 なので彼は基本ビブラムかワラーチを履いている。 

そして、ハーバード大学の博士、リバーマン。。。 自分にとっては本当に微妙な存在の人。
実はこの人は自分の研究後にその話をしって直接自分にメールをくれた人。
内容は、君の研究の文献を全て見せてくれ! もし見せてくれたら君の文献を
Publish(発表、出版??)するのを手伝ってあげるよ。って言われて全部送った。
しばらくやりとりしていたのに自分の文献送った直後から連絡が取れず。。。
気づいたら裸足ランニングの関連の記事を独自で発表して超有名に。
ええええ。って感じだが。 別に自分のも大学院とはいえ、発表していたので
取る取られるの問題でもないんだけど。 この教授は人類学者だか考古学者だか。
それで裸足の研究はずっとしていたみたいだけど、裸足ランニングの事は何も知らなかった感じ。
自分の研究は本当に研究としては出来が悪い物だったけど、でも伝えたいっていう所の
メッセージは凄く強くて、研究発表の時も教授同士で激しい論争になっていたのを今でも
覚えています。 まあ、所詮大学院のレベル。 それが同じ様な事でもハーバードの
教授が発表となれば、出来も全然違うし説得力も違う。 まあ、裸足ランニングがこの人の
お陰もあり広まったのは事実だからよしとしよう。

こんな感じで実は自分も間接的にBORN TO RUNとは関わっているんです。
プチ自慢! 笑)

そして、ここだけの裏話。 あの自分がWALL STREET JOURNALの表紙に載ったって
いう記事、実は自分はあのせいで裸足ランニングのコミュニティー(当時は小さいコミュニティーだったけど)
からかなりのブーイングを受けてました。 何故なら、自分の研究が取り上げられたわけではなく
ネガティブな部分だけが取り上げられてしまったから。 あの時初めてメディアって本当に怖い!
って思いました。 だって話が180度曲げられてかかれていたから。。。
まあ、でもあれがきっかけで色んな話がきたのは事実なのでプラスな面も多かったんだけど。

ってことで最初の一週間は毎日書こうって思っていたのに昨日は名古屋にいく事になってかけなかった。

ちなみに、この今日のブログ、もうだいぶ前の事になるので、特にテッドさんの件、もし間違えていたらごめんなさい。

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全てのランナーに裸足ランニングをトレーニングの一部としてでも取り入れてもらい、効率良く怪我をしない走りを身につけてもらいたい。ただそれだけです。

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